たまりば

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2011年11月16日

11月16日

どうも(^-^)ノ


12日にやってみた"釣れる餌"計画も4日がすぎましたが
私的にはイメージ通りなのですがいかがでしょうか!?

分かりにくかったでしょうか?

群れていないとギリギリ食べられてしまい、管理釣り場で釣れる鱒のギリギリなサイズを放流した訳なのですが

その意図として
"管理していても、生き物である以上常にやる気十分なバス達だけではなく微睡んでいる奴らもいる"
で、そんな奴らのやる気を引き出すトリガーになるのは休んでプレッシャーをかけないか営業中なら餌しかない
しかし、"餌をまいて釣ってもらう"="ルアーフィッシングである必要なくね!?"
といったジレンマに襲われるわけですよ(゚Д゚;)

ちょっと話が飛びますが
池を掃除中にある発見をしました偶然かもしれませんが、ボトムをさらっていたら体長2〜3センチ程度のドジョウを何匹も捕まえました
何が発見かというと、うちが仕入れるドジョウの最小は7センチほど選別をしてから放流するので今までそんなサイズを見た事がない繁殖をした可能性があると!!

そこで、ある仮説をたててみました
"外敵(バス)が数多くいても、生き残れる(逃げ込める)環境さえあれば餌(ドジョウ・ザリガニ・エビ)は全滅しない!むしろ増える"現に、ほてい草や石垣周りには生命に満ち溢れていますからね

では何故、そんなに餌がいるのに餌をまく必要があるのか!?
奴らは、バスにも人にも見つけ辛い…orz
バス達と違い、彼らは自然界に限りなく近い環境(外敵がいる)に生きているからこそ生存本能を全開にしてこの池で生き延びれているのですから
ここでまた悩みの種
"目に見えない環境整備は目に見えないまま終わる"

ここで話が戻るわけです
"見えないんだったら、見せつけてみようと!!"
今回の鱒を放流したテーマはこれです
喰う者(バス)からしたら常に餌が泳いでいる環境
喰われる者(鱒)からしたら喰われる危険から逃れる為に群れる環境を作ってみました
で、お客様からすればどっちも釣れるとした時にどうするか!?
というのを楽しんでいただこうと思いまして(*'∀')

改良点も見えてきましたし、思い立ったら実験あるのみです


それでは

  

  • Posted by OBFP STAFF at 11:20