たまりば

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2014年03月25日

3月25日

どうも(^-^)ノ

先週からやっと暖かな春の陽気がやってきました
花粉症の私には辛い季節ですが
春の息吹は生命の息吹を感じさせてくれるようになってまいりました

これからブラックバスが産卵を意識し始めるからこそ成すべき事がある
私は池を作っていくにあたり、ライブベイトにこだわりを持っています
ルアーで魚を釣るということは、偽物で魚達の捕食であれ威嚇であれ本能に訴えなければならない
つまり、本物を常に見せる必要があるのでは?
との私なりの考えから
ルアーの形状、特性をいろいろな人から教えていただき様々な生き物を池に放流し、観察勉強させてもらいました
幸いに、今のところ甲殻類(エビ・ザリガニ)に関しては通年を通してバスと共存していても
繁殖、繁栄させる事に成功しているのですが
彼らは生息圏も行動パターンも限定的でルアー使用パターンも限定される事が多いです
それを打開するために魚類系(ドジョウ・クチボソ・ニジマスetc)を放流していますが供給が不安定になりがちなのと欲しい個体サイズが必ずしも手に入らないのと、バス池で卵を発見できても繁殖してるかわからないのがネックです


で、今回ブログを久々に書いた理由はこれです




安定供給できて飼料高騰で仕入れが上がるんなら作っちまうか!
釣り人に見えて日に日に育っていく餌って面白いかも!



今まで"増える餌"をテーマにしていましたが
今年の前期は"育つ餌"をテーマにしてみようかと
去年、こんな事をしてみようかとあえてバスが相当無理しないと上がってこれない超シャローエリアを作っておきました

卵から孵した二万匹超の兵隊を用意しました
これからバス達は産卵期です。捕食は減っていきます
アフターの頃、例え二万が5%しか残っていなくとも成長してればと思うと・・・
失敗覚悟の企画です
上手くいったら儲けもの!!

それでは  

  • Posted by OBFP STAFF at 12:13